邪影の身長について考えてみた
- Admin
- 2017年4月6日
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身の回りの物と比較して(ああ〇〇はこのくらいなのか…)とニヤニヤするのが好きなので 決まった規格で作られている事が多い建具との対比が見られる 愛蔵版の邪鬼秘帖、112ページ5コマ目を参考に邪鬼の身長を算出してみました。 若葉城も室内での描写は多いのですが、こちらは城中なので規格が違うかな、と除外してます。
まずコミックスの邪鬼の縮尺を割り出してみます 今回は日本人男性の平均的な頭部のサイズという 頭頂部~顎(23.2cm)×頭幅(16.2cm)で計算しました。 参考にしたコマに印刷されている邪鬼の頭部の大きさは約縦10.5mm×横75mmなので この邪鬼はおおよそ1/22.1邪鬼という事になります
そして邪鬼の頭上から鴨居の間が約3mmなので×22.1で大体6.63cmの空間がある事になる訳です
つまり
京間(191×95.5)の場合 邪鬼 184.4cm 影丸 161.2cm
中京間(182×91)の場合 邪鬼 175.3cm 影丸 152.1cm
江戸間(176×88)の場合 邪鬼 169cm 影丸 145.8cm
となる訳ですね…! 添えてある影丸の身長は成人男性頭部平均の23.2cmを引いたものです。 ノギスとかがあればもっと正確に計算できるのでしょうが、そこはだれか代わりにお願いします…
江戸間の身長はリアル感がありますが、そこはまあ漫画ですし 個人的にはもうちょっと邪鬼には大きくあって貰いたいので 本編で中京間、現パロで京間あたりの身長がしっくりきます。 作中の描写を見る限り、秋月藩は結構財政に余裕のある藩のようですし、 身を寄せていたのは家老にまでなった男の屋敷、
江戸間よりは大きめに建てているのではなどと勝手な想像をしているので
中京間~京間あたりの身長だったらいいなあという希望… というか146cmの影丸とか小さすぎて壊れ物を扱うように接しなければいけないのでは…!?
物凄いアホなので計算間違ってるかもしれませんが、 その際は恥じ入りながら修正しますのでそっと教えて頂けたら幸いです
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